オペラにおける身体表現

sponsored link

オペラにおける身体表現を実際に体験するワークショップを見学しました!

講師はコンテンポラリーダンサーの平山素子さん!

宇野昌磨君のパフォーマンスもアドバイスしていた方らしい。

まずは、身体をほぐし、軸を整え、身体全身を解放する。2人ペアになって、相手の動きに反応して動いてみたり、一枚の紙を手のひらに乗せて落とさず動き回ってみたりする。

もっていきたい先は、自ら発想し動く力を鍛えること❗️

ホワイトボードにみんなで色々な動詞を書き、それを組み合わせることで一つのダンスが作り上げられていく。

「抱える」もただ手を回せばそれはただ「手を回す」であって、「抱える」には見えない。という当たり前のようで当たり前ではないことが、オペラの身体表現には大切なことが見えてくる。

今、『ラ・ボエーム』は追い込み❗️

どういう気持ちで歌うのか、それを歌に合わせてどう身体表現するのか〜奥が深い❗️

コメント

タイトルとURLをコピーしました