オペラ演技教育を考える!実践編

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イギリスで研鑽を積んだ家田さんによる歌唱絡みの演出術と、アメリカで資格を得てきた新美さんによる怪我をしない演技法を実践を通して教わった。

家田さんの歌唱演出は図らずも、ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』と『ドン・パスクワーレ』より1曲ずつ。

具体的なイメージをする事で歌唱が変わるのが観ていてよくわかった。

新美さんのレクチャーは理にかなった動きで、とても腑に落ちた。精神論で解決しようとする日本の舞台製作に警鐘を鳴らす。

具体的には、

転び方

叩き方

死に方

腕の掴み方

引っ掻き方

髪の掴み方

首の締め方

など。

でも、ほのぼの喜劇の『愛の妙薬』は人は舞台では死なないし(ネモリーノの叔父さんは莫大な遺産を残して死んじゃうけど〜笑)使うところがないかな⁉️

ベルコーレがネモリーノに、あっちへ行ってしまえ〜というところで使うかな⁉️

楽しく悩むことにしよう✨

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