サン=サーンス 『サムソンとデリラ』by メトロポリタン歌劇場 at 新宿ピカデリー

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予想を裏切らないガランチャとアラーニャ‼️

サムソンとデリラだから、アラーニャとガランチャか(笑)

ガランチャLOVEでして(笑)

圧倒的な存在感のガランチャ、彼女は凛とした役がとてもよく似合う。

そして、アラーニャは「2枚目で、人生バリバリ思い通り」ではなく、ホセやサムソンのように女性に翻弄されて、人生狂わされておろおろする役がとてもよく似合う(笑)

まさにベストキャスト(^_^)v

この作品で、いつも注目するのは、デリラはサムソンを愛しているのだろうか?という視点。

幕間でガランチャが言っていました。「神、宗教などのために、二人の世界は別の世界になっている。環境が違っていたら〜。」

2幕のクライマックスでは、下手の陰で、サムソンの秘密を聞き出したデリラは、彼の髪の束を持って舞台に現れるけれど、センターでそれを手放し、上手の壁に身体を寄せるのです。そして、3幕で、みんながやいのやいのと、サムソンをペリシテ人の神を崇めるように強制している時、デリラは心の中で、ペリシテ人としての自分とひとりの女性としての自分の狭間で、とても苦しんでいるのです。

いいですね〜実に好きです〜この演出💕

舞台全体は、幕ごとに、色彩に調和があり、過度の動きがなく、どっぷりこの世界に浸りました(╹◡╹)♡

早くwowowで放送されるの、期待です‼️

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