講演会 ベアトリーチェ・ベネッツィ(指揮者) プッチーニ の現代性について at イタリア文化会館

スポンサーリンク

紹介されて登場したベネッツィさんは28歳の美しい女性。ロングの金髪も美しい。衣装はパンツルック。上半身は大きな豆絞り柄の緑地に白抜きのポロシャツ風に、直径10センチもありそうな輪が描かれた青緑色のパンツ(@_@)わたしが来たら田舎のおばちゃん(笑)でも、スタイルのいい彼女が着れば、それは絵になるd(^_^o)(笑)

貴重なプッチーニ 本人のフィルム映像を皮切りに、プッチーニ の人となり、映画的感性のある演劇センスの話に進み、各論として、フォーム、メロデイ、ライトモティーフ、ハーモニーについて語った。

楽譜に「旋律のオペラをつくること」と走り書きをしているプッチーニ は、ワーグナーを賞賛し、マノンレスコーで、半音階的要素を取り入れたり、ライトモティーフを取り入れたりしているが、ワーグナーと違い、和音の中に旋律を置くのではなく、伴奏に埋もれず登場人物の心情などを浮き彫りにしているという。

『トスカ』、『ボエーム』、『トゥーランドット』などから例を取り、わかりやすい解説だった。

最後の質問コーナーで、彼女が言ったことが気にかかった。

『トゥーランドット』のラストは、プッチーニ がスケッチを残しているが、アルファーノの作曲には少ししか生かされていない。プッチーニ は謎めいた、ワーグナー的な終わり方をしたかったようだ。

ふぅ〜んそうなのね。

プッチーニ のスケッチ、興味あるなぁ〜‼️

コメント

タイトルとURLをコピーしました