ヘンデル 『リナルド』

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講義 ヘンデル 『リナルド』by 井内 美香先生

いつもとは違うアウェイの会場だったから、冒頭、珍しく緊張されている感じがキュート‼️な美香さま💕

と、つい内容以外のことを書いてしまって長くなる(笑)

バロックオペラとはなんぞやから始まって、映像を観ながら解説。

このオペラ、タッソの「エルサレム解放」の一部が原作なんだけど、多くの芸術家が魅せられて作品にしてて、例えばゲーテが戯曲を書いてるし、リストが交響詩書いてるし、リュリ、グルック、ロッシーニらがオペラ書いてるんだって。

この3人のオペラはアルミーダ(妖艶な魔術師)にリナルドが女性的な魅力で惑わされるシーンがしっかり描かれているけど、ヘンデルのはそれよりも魔術にウエイトが置かれていて、しかも実在の人物ではない清く正しく美しいヒロイン、アルミレーナを作り上げたんだって。

つまりは、この同じ題材で作られたオペラ、聴き比べやストーリーの比較したら面白そう〜。

なんて思いながら帰宅した。

心配していた夕立(?)もなくてホッ!

明日も仕事〜今日こそ、早く寝ましょ(^-^)/

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