ムーティによる『リゴレット』解説 at 東京文化会館 大ホール

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「東京春祭は美味しそうな人参を鼻先にぶら下げてくれる(@_@)

そして大抵ハズレはないので、絞りきれず、今日もまた、上野詣(^-^)/」

ご丁寧にフェイスブックが去年のメモリーを再掲してくれていました。見たら去年も同じようなことをしていたのね〜(笑)こんなこと↑書いていました。

ムーティさんって、ちょっと暗くて怖いイメージではありませんか?私はそうでしたが、何とお茶目で、やっぱりイタリア人気質!

リアクションが薄いねぇ〜、ちゃんと通訳してるの?(笑)

とか、

リゴレットは背虫なのに、楽譜にない高音を張り上げて(直立して)また背虫にもどるのは滑稽だよねぇ〜!(笑)と言ってジェスチャーを交えての楽しい講義。

5人の若手歌手が歌ってくれて大満足!

イタリアオペラも、ドイツものやフランスもの同様、楽譜通りに歌ってほしいし、聴く側も高音を張り上げたり無駄なロングトーンをしたりしたらブーイングしてほしい(笑)と、ジョークを交えて、真剣に語っていました。

↑これが今日のポイント‼️

終了後、小ホールのターフェルさんのリサイタルに駆け込み、アンコール2曲聴くことができて、コスパはひどいけど、聴けただけ幸せ❣️

ちゃっかりサインを頂きました。

上野詣では明日も〜。

今日からしばらくは仕事が詰んでるのに、夜も数日出るから、倒れないように美味しいもの食べて寝よっと💤

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