映画 「私はマリア・カラス」他

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映画

「私はマリア・カラス」

以前観たマリア・カラスの映画にはない映像が盛りだくさんで、彼女の素顔が見え隠れし、彼女に対するイメージがガラリと変わりました。

天才で努力家だったけど、やはり、弱い面も併せ持つひとりの女性だったのだと改めて得心がいきました。

「トスカ」より “歌に生き、恋に生き“(プッチーニ)

「ノルマ」より “清らかな女神よ“(ベリーニ)

「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん“(プッチーニ)

「蝶々婦人」より “なんて広い空!“(プッチーニ)

「椿姫」より “さようなら、過ぎ去った日々よ“(ヴェルディ)

「カルメン」より “恋は野の鳥“(ビゼー)          ・・・・他を歌っていました。

講座

「魅せるを識る 〜オペラ美術論〜」

by Ms. 幹子・S・マックアダムス

NYを拠点にこれまでにオペラやミュージカルなど80作品以上(王様と私など)の舞台美術を米国各地で手掛けられる舞台装置家です。

演出家、田尾下さんと、どのようなコンセプトで『蝶々夫人』などを創っていったか、何は譲れなくて何は協調したのか、など、興味深いお話でした。

講座

『エヴネギー・オネーギン』

by Ms.安川智子

特に面白かったのは、ダンスの種別を元に、この作品を分析されたことでした。

第1幕 農民の踊り

第2幕 ワルツ、マズルカ

第3幕 ポロネーズ、エコセーズ

身分の差によるダンスの違いです。

視聴した2000年、ボリショイ劇場、指揮が、マルク・エルムレル、演出が、ボリス・ポクロフスキーの録画は踊りもきちんと再現(1944年のプロダクション)していました。

ということで、書きそびれていたのを簡単にまとめました。

東京は初雪、うちの近くは冷たい雨です。

インフルエンザも流行り始めたようですので、皆さまご用心くださいませ💕

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