2017-11

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ラ・ボエーム

演出《ラ・ボエーム》バンダの太鼓

7月公演の《ラ・ボエーム》の会場は客席数140の小さなホールで、なにかと制約が多い。弱小貧乏集団だからお金もかけられたい。 それで止む無く思いついたのがミニピアノに付いている太鼓だった。 2幕のモミュスのシーンで、遠くから太鼓の...
英国ロイヤルオペラハウス(ROH)

《魔笛》 by 英国ROH パパゲーノと絡む鳥の話!

パパゲーノが私は鳥刺し♪と歌っている時に登場する鳥。これはトム・パワーさんと言う人が操っている。それが本当に生きている鳥のように、そして、人間的な意思があるように見えるから素晴らしい。例えば、パパゲーノのスキを見て、パパゲーノが撒いた餌を啄...
ラ・ボエーム

《ラ・ボエーム》プッチーニ by 英国ロイヤルオペラ(at映画館)2017/11

7月にアマチュアオペラ団体の《ラ・ボエーム》の演出を依頼されている。 だから、どうしても演出目線で観てしまうんだけど、それでもあのドドレミドシー(眠っているふりをしていたの〜)のところにくると、すーっと一筋の涙が流れてくる。 プッチーニ...
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ヴェルディ

演出2《リゴレット》 バッラータ「あれかこれか」 2017/11/26

今日はゲネプロ、本番を来週に控えて、最終チェックの日。 東横線の大倉山駅を降りて、改札を右に進み、線路に沿って急な坂道を10分くらい進むと、大倉山記念ホールがある。本番は横浜だけれど、ここでゲネプロだった。 以前のブログに書いたよう...
こうもり

《こうもり》J・シュトラウス by 二期会(ベルリン・コミッシュ・オーパーとの提携公演)2017/11/25

今回の公演は本当に驚いた。今まではオペレッタというとどこかとってつけたような、演出家によって動かされているような感じが抜け切らなかったけど、今回は全ての歌手が自らの意思で動いているようで生き生きししていたから。日本のオペレッタがこのレベルま...
ヴェルディ

演出 《リゴレット》バッラータ「あれかこれか」と「女心の歌」

来月、アマチュアオーケストラで第九を演奏する。私はフルートで。その前座で、《リゴレット》の抜粋をする。今年6月の《リゴレット》のメンバーに再登場してもらえることになった。 曲は5曲 前奏曲 バッラータ(マントヴァ公爵のあれかこれか) ...
ポッペアの戴冠

《ポッペアの戴冠》モンテヴェルディ 演奏会形式 at 東京オペラシティコンサートホール 2017/11/23

モンテヴェルディ生誕450年記念。 古楽器を使ってバロック音楽を演奏することに定評のあるバッハ・コレギウム・ジャパンが鈴木優人のもと、田尾下哲の演出での挑戦作品。 モンテヴェルディ最後のオペラ。 荒〜いあらすじは↓ 武将オットー...
ノルマ

《ノルマ》ベッリー二 by メトロポリタン歌劇場 at 映画館

《ノルマ》といえば「清らかな女神よ」 これは何度も聞いているけれど、《ノルマ》をじっくり全編観たのは初めてだった。 《夢遊病の女》や《清教徒》は結構何度も接しているのに!? 10何年もオペラを観続けている割には、観ていないことに我なが...
カルメン

ジャスミン・チェイ フルートリサイタル at 日経ホール 2017/11/21

日本ではあまり知られていないフルーティストだけど、シンシナティ交響楽団、ウィーン交響楽団で主席を務めたという彼女。 客席が暗くなり、下手の扉が開いた。 が、彼女は現れない。 客席が、開いている下手扉の奥に注目していると、下手奥から...
英国ロイヤルオペラハウス(ROH)

メトロポリタン歌劇場 ライヴヴューイング スタート(^-^)/

始まりましたねぇ〜d(^_^o) アメリカのニューヨークにあるメトロポリタン歌劇場の公演のライヴヴューイング! 今シーズンが12年目というこの企画は、カメラを10台くらい駆使して、オペラをより良い視点から観ることができるのでオペラファン...
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