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タンホイザー

《タンホイザー》by バイエルン国立歌劇場 (NHKホール)2017/09/21

もう言葉にならないほど、適切な褒め言葉が見つからないほどの演奏だった。 超一流というのはこういうものなのだろう! 冒頭のホルンの数小節で鳥肌がたった。 繊細にしてまろやかでダイナミックスが自然でいてそれでいて迫ってくる。 ホルン...
タンホイザー

シルヴィア・コスタ(バイエルン/タンホイザー 共同演出家) 講演会 2017/09/19

タンホイザーの序曲は何回聴いてもゾクゾクする。 まして今回は、美声のフォークト様(笑)がタイトルロールd(^_^o)清水の舞台から3回くらい飛び降りて(?笑)チケットを購入済み。待ちに待った日が明後日と迫った今日、カステルッチさんと共同演...
ルサルカ

オペラ《ルサルカ》音楽レクチャーby 加羽沢美濃&清水華澄 2017/09/16

台風の影響を心配しつつ霞ヶ関駅を降りた。幸いなことに雨は未だ降っておらず日比谷花壇には鮮やかなフォックスフェイスの実がひときわ目立って目に飛び込んでくる。 開講時間の20分まえに着いたからガラガラだと思いきや、お年寄りが多いせいか(笑)既...
オテロ

ヴェルディ《オテロ》at オーチャードホール 東フィル 指揮 演出 バッティストーニ 2017/09/08

ホールを出たのは夜10時、 金曜の夜の渋谷の街は昼間以上に喧騒という言葉がよく似合う。 そんな中、 私の脳は至福の時間の回想タイム(笑) 暗転になりバッティストーニが登場すると、いきなりマックスの拍手! それをさらりとかわし、会釈もなくい...
神々の黄昏

《神々の黄昏》ワーグナー vol.1 音楽レクチャー by 井内美香先生

〜〜〜 もともと「ジークフリートの死」を創作したワーグナーはその説明の為に、歴史を遡り長大な物語を創作した。 が、音楽は《ラインの黄金》から順につくられた為、《神々の黄昏》に至ってはこれまでの作品で使われてきたライトモティーフなどの様々...
講義(レクチャー)

ワーグナーが初めの3作をバイロイトにのせなかった理由! by 井形ちづるさん(翻訳家)

オペラキュレーターの井内美香さんのオペラ講座に初めて参加した。 どんな方かも存じ上げないまま、取り敢えず、行ってみっか!という乗りで(笑) アットホームでいい雰囲気、出向いて正解だった(^-^)v 今回は《神々の黄昏》の基本情報編! ...
ルサルカ

ドヴォルザーク《ルサルカ》ドラマトゥルクレクチャー by 宮城聡(演出家)&阿部賢一(チェコ文学者) 2017/9/3 at 日生ビル会議室

11月にある日生オペラ《ルサルカ》の勉強会 宮城さんの解釈は ルサルカの住む世界と王子の住む世界を ボヘミア↔︎ロンドン、ニューヨークとして捉えている。 (うろ覚えで、正確ではないですが、こんな感じ〜笑) ドヴォルザークはスラヴ舞曲集...
カルメン

《カルメン》豊島区オペラソリストの会主催 at南大塚ホール 2017/09/02

知り合いが合唱で参加すると聞いて、オペラ仲間で誘い合わせて鑑賞。 男声が足りないから加わったと聞いていたけれど、なんのなんの、準主役級の大活躍! カルメンに言い寄って突き飛ばされるわ、タバコ工場の女工のパワーに、彼女らを抑えきれずにぐる...
ばらの騎士

二期会 《ばらの騎士》(2017.07.27)

《ダナエの愛》を思い出させる冒頭。 お決まりのベッドシーンでなく、金粉の降る水浴のシーンで始まる。 《ばらの騎士》はこうあるべきという先入概念をことごとく崩す演出。 マルシャリンがショッキングイエローのドレスにキンキラキンのアクセサリ...
カルメン

東京大学歌劇団公演《カルメン》at 三鷹市公会堂光のホール 2017/07/09

開場と共に流れる長蛇の列。 受付では大学スタッフが嬉々としてパンフを配り整列を促している。 大学時代、吹奏楽部に所属していたので、うん10年前の記憶が蘇る。 なんだか、ほこっとする。 キャストは皆、美声の持ち主。 特にホセは音程も表...
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