講義(レクチャー)

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井内美香

講座 プッチーニ 『トゥーランドット』by Ms.井内美香

新国立劇場、東京文化会館、びわ湖ホール、札幌芸劇の4館が、オペラ夏の祭典2019-20と、銘打って同じメンバーの『トゥーランドット』を大々的に企画している。 となると、忙しいなどと言ってはいられない(笑) 中村恵理さんがリューをする回の...
田尾下哲

オペラアートアカデミア

今日はふたコマ 千駄ヶ谷にある桜美林大学の一室にて 1400〜1615 「劇場が考えるこれからのオペラ公演」 by Ms.赤江直美 (神奈川県民ホール プロデューサー) & by Mr.福島寿史 (日生劇場 企画制...
井内美香

講座 モーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』by Ms.井内美香

『フィガロの結婚』も、『コジ・ファン・トゥッテ』も好きだけど、『ドン・ジョヴァンニ』は、その貫き通す故にかえって清々しいほどのドン・ジョヴァンニ自身の個性に魅了される。 美香さまの言葉を借りれば、平和や常識に囚われている現代社会で、実は、...
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ジョコンダ

講義 ポンキエッリ 『ジョコンダ』by Mr.堀内修

講義 「ポンキエッリ作曲 『ジョコンダ』」by Mr.堀内修 (20181212) いつも冒頭に、昨今のオペラを話題にする。 堀内さんが言う。 ミュンヘンでの『オテロ』が配信され、『メフィストフェレ』新国立劇場で『ファルスタッフ』とい...
講義(レクチャー)

講演 「ロッシーニの芸術とその特質」by 水谷彰良 テーマ1 ロッシーニが筆を折った理由

ロッシーニは1810年に18歳で職業オペラ作曲家となり、1829年ギョーム・テルで筆を折った。その後美食家になったのは有名な話ですが、この引退のきっかけとなった直接の原因は意外にもシリアスなものでした。 水谷さんのお話から↓ 当時ロッシ...
平山素子

オペラにおける身体表現

オペラにおける身体表現を実際に体験するワークショップを見学しました! 講師はコンテンポラリーダンサーの平山素子さん! 宇野昌磨君のパフォーマンスもアドバイスしていた方らしい。 まずは、身体をほぐし、軸を整え、身体全...
小森輝彦

講義 ドイツ語歌唱発音講座 by 小森輝彦さん at 東京芸術劇場5F

日本人の気質が、歌に影響している旨の解説から、それを克服する方法を、具体的な公開レッスンを通して、小森輝彦さんがアドバイスした。 日本人は、注意されると、自分のパーソナリティ全てを否定されると捉えるが、そうではなくて、 個人を否定している...
ムツェンスク郡のマクベス夫人

講座 《ムツェンスク郡のマクベス夫人》ショスタコーヴィッチ by Mr.堀内修

今回は耳慣れない《ムツェンスク郡のマクベス夫人》の解説を聞きました。 初演は1934年レニングラード(現サンクトペテルブルク)全4幕ロシア語です。 ショスタコーヴィッチの《鼻》の次の2作目のオペラで、1930年から1932年にかけて作ら...
井内美香

講義《こうもり》 Stubenmadchen と Zofe の違い!

月に一度、井内美香さんの講義を聞きに神保町に出向いている。彼女は外見はとてもキュートな可愛い女性だけれど、オペラに関する知識とイタリア語についてはとても明るく素晴らしい女性だ。 今回は《こうもり》 これは多くの方がお馴染みで、つい先日は...
ラ・ボエーム

プッチーニとレオンカヴァッロ、両者の《ラ・ボエーム》の相違点

堀内修先生の講義より 〜〜〜 レオンカヴァッロも《ラ・ボエーム》を作っている。私(堀内先生)は今までに二回観ている。一度は海外、もう一つは日本で。 原作はフランスの劇作家ミュルジェの小説「ボヘミアン達の生活情景」で、これは雑誌の連載だ...
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