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松風

能とオペラ《松風》 vol.3 座談会での最後の一言ずつふ

前回までの記事 vol.1 vol.2 座談会の最後に、一言ずつお話いただきました。 観世銕之丞さん↓ 「何かあるのかな?」と思うところに、舞台芸術の持っている意味があり、それを考えることが明日の糧になると思う。抽象的でわ...
松風

能とオペラ《松風》 vol.2 オペラ《松風》

前回(vol.1)はこちら 後半はこの4名の方々の座談会でしたが注目すべき発言は細川さんにありましたので、まずは、細川さんの言葉を要約します。(かっこ内は私の補足です。) 能は芸術性の高いものでインスパイアーされ...
松風

能とオペラ《松風》 vol.1 能「松風」

新国立劇場で2月に日本初演されるオペラ《松風》に関する企画に参加してきました。 (1月10日 国立能楽堂にて) 《松風》は元々は能の「松風」から題材をとっており、この企画はその元となった能を知ることで、よりオペラ《松風》を理解しようとい...
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ネロ

古代ローマ皇帝を題材としたオペラについて by Ms.萩原里香

モンテヴェルディ生誕450年記念にちなんで、8名が各々専門分野での考察を語ったシンポジウム 18世紀までに制作されたイタリアオペラのうち古代ローマ皇帝が登場するオペラがどの程度存在するのか検索。全作品7151作品のうち、333作品にロ...
エリオガバロ

カヴァッリ《エリオガバロ》は何故上演中止になったのか? by Mr.辻昌宏

モンテヴェルディ生誕450年記念にちなんで、8名が各々専門分野での考察を語った。 カヴァッリはモンテヴェルディからヴィヴァルディの時代の中間の人で、本名はカレッティで、クレーマの人だが、ヴェネツィアから来た庇護者の名前がカヴァッリで、...
ポッペアの戴冠

《ポッペアの戴冠》の台本作家ブゼネッロについて by Ms.大崎さやの 20171209

モンテヴェルディ生誕450年記念にちなんで、8名が各々専門分野での考察を語るシンポジウムを聴講しました。 そのサマリーと感想をお伝えしたいと思います。 なかなか台本作家にまで焦点を当てることがないので、とても貴重なお話でした。 *ブゼ...
ALTE LIEBE(アルテリーベ)ライヴハウス

新橋のALTE LIEBEでのコンサート

以前用事があって新橋で降りた時に、このクラシック専門のライヴハウスを見つけて、いつか行ってみたいと思っていたら、なななんと、知り合いの歌手の方がここでコンサートを開くというので、忙しい最中だったけど、行ってみた。 入り口は狭く...
ばらの騎士

講義《ばらの騎士》R・シュトラウス by 井内美香先生

ということで、前回、私のオペラ初体験物語をお話ししましたが、その宝物たるオペラ《ばらの騎士》の講義を聞きました。 究極のあらすじ 夫、元帥の留守中に若い貴族と仲良くなっている夫人。一方、貧乏男爵は成金の娘との結婚を企むが、若い貴族と成金...
アルベルト・ゼッダ

ゼッダの著書から、若い歌手への忠告

日本ロッシーニ協会例会に参加した。今回のテーマは指揮者ゼッダの書いた’DIVAGAZIONI ROSSINIANE'(ロッシーニ四方山話と井内先生は仮題をつけています)という本の内容について。講師は井内美香先生。この本は未だ日本語に翻訳され...
アルベルト・ゼッダ

指揮者ゼッダ著’DIVAGAZIONI ROSSINIANE’ロッシーニ四方山話(仮題)

日本ロッシーニ協会例会に参加した。今回のテーマは指揮者ゼッダの書た’DIVAGAZIONI ROSSINIANE'(ロッシーニ四方山話と井内先生は仮題をつけています)という本の内容について。講師は井内美香先生。この本は未だ日本語に翻訳されて...
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