プッチーニ

sponsored link
粟国淳

講座 プッチーニ 『トスカ』by Mr. 粟國淳(演出家) & Mr. 園田隆一郎(指揮者) at 日生劇場7階

今日は夜、愛妙の練習だから、パスしようかと思ったけど、来てよかった。 粟国さんと園田さんの熱弁で、もう、トスカを全幕で観たく&聴きたくなっている(笑) ローマの地図を見ながら、サンタンジェロ城や宮殿、トスカの歌っている劇場をみて...
井内美香

講座 プッチーニ 『トゥーランドット』by Ms.井内美香

新国立劇場、東京文化会館、びわ湖ホール、札幌芸劇の4館が、オペラ夏の祭典2019-20と、銘打って同じメンバーの『トゥーランドット』を大々的に企画している。 となると、忙しいなどと言ってはいられない(笑) 中村恵理さんがリューをする回の...
トゥーランドット

講演会 ベアトリーチェ・ベネッツィ(指揮者) プッチーニ の現代性について at イタリア文化会館

紹介されて登場したベネッツィさんは28歳の美しい女性。ロングの金髪も美しい。衣装はパンツルック。上半身は大きな豆絞り柄の緑地に白抜きのポロシャツ風に、直径10センチもありそうな輪が描かれた青緑色のパンツ(@_@)わたしが来たら田舎のおばちゃ...
sponsored link
ラ・ボエーム

オペラ関連の話題の本

オペラ好きが集まって、オペラに関する本をお互いに紹介する会 15人くらい集まって、8人発表! 私は、やっぱ、これでしょ! オペラ演出家の読み解く『ラ・ボエーム』by 平尾力哉 楽譜から、歌詞から分析してあり、『ラ・ボエーム』を...
ラ・ボエーム

演出 プッチーニ《ラ・ボエーム》

7月の公演に向けて先月立ち稽古が始まった。ここからは演出中心に稽古が進む。 今晩は、4幕の、ロドルフォ、マルチェッロ、ショナール、コッリーネがダンスをしてふざけるシーンを考えている。 それぞれのダンスはどういうものか、それの一部を切...
カルメン

新国立劇場次期ラインナップの解説 次期オペラ芸術監督 大野和士さんのお話

新国立劇場は次期ラインナップを公式に発表しました。その演目などについて、次期オペラ芸術監督の大野和士さんがお話しされました。 ネット向けダイジェストで、大野和士さんが10分程度で語っているのはこちら↓ 究極のダイジェスト...
ラ・ボエーム

演出《ラ・ボエーム》バンダの太鼓

7月公演の《ラ・ボエーム》の会場は客席数140の小さなホールで、なにかと制約が多い。弱小貧乏集団だからお金もかけられたい。 それで止む無く思いついたのがミニピアノに付いている太鼓だった。 2幕のモミュスのシーンで、遠くから太鼓の...
ラ・ボエーム

《ラ・ボエーム》プッチーニ by 英国ロイヤルオペラ(at映画館)2017/11

7月にアマチュアオペラ団体の《ラ・ボエーム》の演出を依頼されている。 だから、どうしても演出目線で観てしまうんだけど、それでもあのドドレミドシー(眠っているふりをしていたの〜)のところにくると、すーっと一筋の涙が流れてくる。 プッチーニ...
ラ・ボエーム

プッチーニとレオンカヴァッロ、両者の《ラ・ボエーム》の相違点

堀内修先生の講義より 〜〜〜 レオンカヴァッロも《ラ・ボエーム》を作っている。私(堀内先生)は今までに二回観ている。一度は海外、もう一つは日本で。 原作はフランスの劇作家ミュルジェの小説「ボヘミアン達の生活情景」で、これは雑誌の連載だ...
ラ・ボエーム

《ラ・ボエーム》アラカルト

堀内修先生の講義より 【*以下は先生のコメント、→以降は私のつぶやき(笑)】 *トスカニーニのはセンチメンタルだけれど、クライバーのはロマンティックではあるがセンチメンタルではない。 →どう違うんだろう?音楽を実際に聴いてみないとわか...
sponsored link
タイトルとURLをコピーしました