モーツァルト

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ドン・ジョヴァンニ

モーッアルト 『ドン・ジョヴァンニ』at 新国立劇場

オペラって、本当に、生モノで、ちょっとした条件の違いで、全く違った印象を受ける。 この『ドン・ジョヴァンニ』は大抵、ドン・ジョヴァンニやレポレッロが圧倒的な歌唱力で、ぐいぐい物語を牽引するのだけれど、そして、オッターヴォオは歌唱力が一段低...
井内美香

講座 モーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』by Ms.井内美香

『フィガロの結婚』も、『コジ・ファン・トゥッテ』も好きだけど、『ドン・ジョヴァンニ』は、その貫き通す故にかえって清々しいほどのドン・ジョヴァンニ自身の個性に魅了される。 美香さまの言葉を借りれば、平和や常識に囚われている現代社会で、実は、...
コジ ・ファン・トゥッテ

モーツァルト 『コジ・ファン・トゥッテ』 at 日生劇場

今回のわたし的注目点は、演出が菅尾さんだということ。 フィガロの同じ箇所を3人の演出家が演出した企画で、岩田さん、田尾下さんと並んで、目の前で演出するのをみせていただいた方がなのです。 随所に、彼が言っていた言葉が浮かぶほど、彼らし...
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フィガロの結婚

《フィガロの結婚》 ふたつのアプローチ

2月25日に上演される《フィガロの結婚》では舞台監督を仰せつかっている。肩書きは偉そうだけど、やっていることは隙間産業(笑)ケルビーノ が演出するので、ケルビーノ が演技している時の演出チェックをしたり、照明を考えたり、ひいては、練習場での...
カルメン

新国立劇場次期ラインナップの解説 次期オペラ芸術監督 大野和士さんのお話

新国立劇場は次期ラインナップを公式に発表しました。その演目などについて、次期オペラ芸術監督の大野和士さんがお話しされました。 ネット向けダイジェストで、大野和士さんが10分程度で語っているのはこちら↓ 究極のダイジェスト...
カルメン

オペラワークショップ発表会

大田文化の森ホールにて。 土地勘がないので検索したら、池上本門寺に近いみたい。 で、急遽、本門寺経由で行くことにした。 五反田から池上線に乗って池上下車。本門寺通りという通りへ。 思ったよりは門前町の風情はなかったけど、昔からの...
ドン・ジョヴァンニ

映画「プラハのモーツァルト」

一言で言うと、《フィガロの結婚》の上演の為にプラハに呼ばれたモーツァルトはケルビーノ役のスザンナ(紛らわしいですね笑)に恋して、そこでの出来事から、《ドン・ジョヴァンニ》の発想が生まれてくるというお話。 オペラ好きにはたまらな...
魔笛

《魔笛》 by メトロポリタン歌劇場 (at 映画館)

夜の女王の侍女3人は仮面に長い指と爪 大蛇は中国の獅子舞のように数人で棒で支えて大規模 タミーノは白塗りで歌舞伎まではいかないけど隈取りがあって、髪型は日本髪に後ろは長く垂らす感じ 童子(ここでは人形)は大きなガチョウに乗って空を飛ぶ...
ラ・ボエーム

《魔笛》オードブルコンサート at 日生劇場 2017/11/29

恒例のオードブルコンサート4回目。 これは、本公演のコマーシャルとして、一般人に無料でキャストの歌手の方々が数曲歌ってくれるもの。1時間ほど。 完全な全曲演奏は初めてという指揮者沼尻さんのピアノで、歌手5人が歌ってくれた。 ベ...
英国ロイヤルオペラハウス(ROH)

《魔笛》 by 英国ROH パパゲーノと絡む鳥の話!

パパゲーノが私は鳥刺し♪と歌っている時に登場する鳥。これはトム・パワーさんと言う人が操っている。それが本当に生きている鳥のように、そして、人間的な意思があるように見えるから素晴らしい。例えば、パパゲーノのスキを見て、パパゲーノが撒いた餌を啄...
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