FL 《カルメン》組曲 ビゼー (抜粋) 2017/10/12

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オーボエ5本、フルート7本、チェロ5本、ビオラ居たかな?(笑)

どれだけ酷いバランスのオケでしょう?(笑)

かの有名な間奏曲をフルート7本で吹いたんです(๑˃̵ᴗ˂̵)

オペラファンとしては吹けるだけで幸せ!

文字通り至福のひと時d(^_^o)

フルートに触れてから5年位の私のようなアマチュアは通常なら一生かかっても、《カルメン》の間奏曲をオケをバックに吹く機会は訪れない。それをここは許してくれる心の広〜いオケなのです(笑)

外向けの発表はありません。内輪のご披露会があるだけですがそれで充分です。企画してくださる代表の方には本当に感謝です。足を向けては寝られません(^-^)/

それでも

流石に寛容な指揮者も、「クラリネットが出てきたら半分にしようか〜?」と、吹きたがりの私たちに遠慮がちに呟きました(笑)

はいはい、重々承知です(笑)

吹かせていただいただけで、感謝感謝ですm(_ _)m

〜〜〜

因みに、指揮者の言葉から2点

*カルメン組曲2の中の、ジプシーの踊りのテンポについて。

この曲はラストが速いので、私たちの頭には、この曲は速いと認識されているけど、

はじめは 四分音符が100、モデラートくらいなものであること。

その四分音符100の次は126→138→152と進んでいく。

差ははじめが26.、12、14。

つまりはじめの差が1番大きい。

そういう客観的な見方が必要だそうですd(^_^o)

*曲の最後の方にあるpiu ff

これは、よく最後にあるが、

最後の最後で力を弱めず、どんなに疲れてきても諦めないでffだぞ〜!という作曲家の願いだそうです(笑)

そう思うと、最後のしんどいff.頑張れる気がしてくるから不思議ですd(^_^o)

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