《神々の黄昏》ワーグナー vol.1 音楽レクチャー by 井内美香先生

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もともと「ジークフリートの死」を創作したワーグナーはその説明の為に、歴史を遡り長大な物語を創作した。

が、音楽は《ラインの黄金》から順につくられた為、《神々の黄昏》に至ってはこれまでの作品で使われてきたライトモティーフなどの様々な音楽的要素が織り成されて圧倒的な終結部となっている。

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との前置きの後、分かりやすくストーリーを解説され、ラストの20分に込められた主要モティーフ10個を示した後、ビデオ鑑賞。

4つしか聞き取れなかった(笑)けど、シェローの演出は、ワーグナーの「愛の救済」を視覚化していて、ヴァルハラが崩れた後、子供が先に立ち上がり、それにつられるように、大人たちが立ち上がって客席を見た時、そこに救済による希望が見えたような気がした。

井内先生のお気に入りだというバレンシア・リングも観てみたいと思った(^-^)/

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