ウェバー『魔弾の射手』

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一昨日は

午前中に『ラ・ボエーム』の照明を再チェックし、

午後に上野で、ウェバー『魔弾の射手』を観て、

夜に辻昌宏先生の講義 モーツァルト 『フィガロの結婚』

夜中、『ラ・ボエーム』の照明さんと電話会議1時間(#^.^#)

何というオペラな一日❗️しゃーわせ💕

期待していたコンヴィチュニーさん演出の『魔弾〜』は、前回観たカタリーナさんの『フォデリオ』のインパクトが強すぎてか、彼らしい良さがあまり感じられずに残念。

日本語台詞の為、日本語字幕と英語字幕と2つあったことは画期的!これからは日本語台詞がなくても、英語と日本語の2つの字幕の時代よね。(遅過ぎる〜笑)

歌手陣も頑張っていたけど、台詞がどうも大根さまな方がいて、すべてうまくいくのは至難の技なのがわかってしまうのが残念。

『魔弾〜』オケの演奏はとっても良かった!初めてナマで全曲聴いて感激✨

辻さんの講義は、普通と切り口が違ってあっという間の1時間半❗️

ボーマルシェと、ダ・ポンテの人生を追いつつ、原作とオペラの相違点を明確に示してくれたd(^_^o)

中でも、ボーマルシェが『フィガロ〜』を書いていた時は、それだけに専念しているのではなく、七年戦争絡みで武器の密輸❗️をしながらだったというから、ボーマルシェという人物!なかなかの人物だったことがわかって、胸キュン💕ギター、弦楽器、フルート、ハープができて、中でもハープが上手だったというから、さぞかしモテたでしょうね(#^.^#)

照明さんとは、厳しい条件の中で、如何に自然な照明にするか、相談。これが実際、お客様に観ていただけるのだから今からワクワクする❗️

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