《魔笛》モーツァルト by 英国ロイヤルオペラハウス(ライヴビューイング)

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以前のブログで、大のダムラウさまファンであることを公言しましたが(笑)

彼女は可憐なジュリエットも出来れば、このオペラの夜の女王という高音のFの音まであって、しかも、迫力のある声を出さなければいけない役もこなしてしまうんです。

こんな感じ↓

世界で数人しか歌えないオペラ「魔笛」夜の女王のアリア

大抵のソプラノは音程が正しくてもか細い綺麗な美しい声色になってしまうところを、ね!すごいでしょう?この迫力!これを超える夜の女王は観たことがありません。

そして、やっぱり今晩の夜の女王は残念ながら彼女を超えることはできませんでした。音程はバッチリでしたので、たくさんの拍手と掛け声をもらっていましたので、もちろん、とても上手な方です。サビーヌ・ドゥヴィエル。

歌での注目はパミーナのシボーン・スタッグとザラストロのミカ・カレス!この二人は今回最高でした。特にシボーンさんは、私は初でしたが、とても演技も上手で歌と合っていて好感度が高かったです。あぁ、タミーノのマウロさんも。パパゲーノのロデリックさんも。あらら、全員良かったということですね。メトロポリタン歌劇場に負けず素晴らしいキャストで、満足でした。

演出面については次回に。

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