フルートでウンディーネ!《ルサルカ》

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フルートのレッスンの次回の課題はラインネッケ作曲の4楽章からなるフルートソナタ「ウンディーネ」(1882年)

これは水の精のお話を組曲にしている。 フルートの名手、パユ様の演奏をお聴きください。超絶技巧満載のとても素人には吹けない楽曲なんです。

でもでも、この中にほんのすこしだけ、吹けるかなっと思う部分があるのです。それはウンディーネのテーマとも言えるところで、第2楽章の中間部のAndannteのところ。水の精らしくつかみどころのない感じは、吹きこなして自分のものにできたらとっても素敵です。

このウンディーネの物語はオペラにもなっています。ドヴォルザーク作曲の《ルサルカ》

ルサルカはある日、人間の王子に恋をします。人魚姫ね。魔法使いに人間の姿にしてもらうけど、声は失います。人魚姫ね。ディズニーのアリエル!(笑)王子が裏切ったら王子とともに水底に沈むというのが条件でした。ルサルカは王子に見初められて結婚します。が、声を失ったルサルカに飽きて外国の王女に心変わりしてしまいます。(中略)王子は自分の犯したことを妖精から聞き、自分が死ぬことを覚悟で、王子は「この口づけこそ喜び、幸いのうちに私は死ぬ」と言い、ルサルカとともに暗い水底へと沈んでゆくのです。

そうそう、以前に劇団四季で「ウンディーネ」石丸幹二さん主演で上演されました。水の精ではなく、石丸幹二さんばかり見ていましたが(笑)

《ルサルカ》より「月に寄せる歌」

《ルサルカ》より「イェジムジフック」

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