ワーグナーが初めの3作をバイロイトにのせなかった理由! by 井形ちづるさん(翻訳家)

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オペラキュレーターの井内美香さんのオペラ講座に初めて参加した。

どんな方かも存じ上げないまま、取り敢えず、行ってみっか!という乗りで(笑)

アットホームでいい雰囲気、出向いて正解だった(^-^)v

今回は《神々の黄昏》の基本情報編!

4作のスタートは実は1848年に書いた歌劇台本『ジークフリートの死』で、これを元に《神々の黄昏》が書かれ、その説明のために前の3作で遡っていった。などなど。

サプライズで同席されたのが、 な、な、なんと!ワーグナー作品の全訳をされた井形ちづるさん!

ワーグナーが初めの3作(妖精、恋愛禁制、リエンツィ)をバイロイトにのせなかった理由は、3作とも台本は自身で書いてはいるがどこか借り物で自分の世界ではないと感じていたのではないかと語った。(音楽面では、ワーグナーの得意とするライトモティーフはまだない)

ストーリーを伺うと、かなりハチャメチャで面白そう!マイナーで上演が少ないだけに、舞台にかけられたら、きっとウケると思う!

井内さんのオペラ講座、次回は《神々の黄昏》の音楽面からアプローチするという。

今からとても楽しみだ(^-^)/

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